活動理念 of HP サブ

活動理念

カンボジア支援

GRAPHISは、カンボジアへの継続的医療支援を一つの理念としています。
本当に現地の人の役に立ってほしい。
そのためには、診療所を作ったから終わりなどという単発的・自己満足的支援は求められていません。
本当に求められているのは、継続的かつ自立を最 終目標とした支援。
GRAPHISは、少しづつかもしれないけれど、
一歩一歩、カンボジアへの支援を続けていきます。

学生が出来ることは限られています。
地位も名誉もお金もない。学業も怠れません。
将来にむけて考えたり悩むという大切な時期でもあります。
学生にできることは本当に小さなことです。

それでも、この大切な学生時代だからこそ
カンボジアという途上国に向き合い、行動を起こすことに意義があると考え ています。
学生の時、少しでも誰かの役に立ちたいと頑張った経験や、カンボジアでの 実体験があれば、
社会に出て目の前のことに精一杯になっても、困っている人のことや命の重さを忘れないでいられるかなと思い、GRAPHISは学生に よるチャリティ団体として活動しています。

できることは微力かもしれない。
でも、学生の今、行動することに意味があります。



ボランティアカルチャーの伝播

GRAPHISは、単なるチャリティ団体ではなく、学生への啓蒙団体でもあり たいと考えています。カンボジアを継続的に支援していくだけでなく、「ボ ランティアカルチャーを日本中に広めること」これがGRAPHISの目標であ り、ラブチャリの真の意義でもあります。

GRAPHISだけがチャリティしても、カンボジアのすべてを変えることはでき ません。もっと多くの学生にボランティアやカンボジアに興味を持ってもら い、それがどんな方面でもいいので社会貢献に関わって欲しいのです。

5ドルで売春させられる7歳の少女がいる。
AIDSに感染し、親に見放される子供がいる。
障害児だからといって親に捨てられる子がいる。
交通事故にあっても、治療費が払えないために道路に放置され死んでいく人 がいる。
今日生きるのに必死で、夢を見れない子供がいる。
夢を見ても、夢を叶える手段がない子供がいる。

生まれた国が違うだけ「自分はラッキーだった」「格差はしょうがない」
それだけで済ませて良いのでしょうか?命の重さってこんなに違って良いのでしょうか?
日本に生まれて、何不自由なく暮らしていける環境で、正直カンボジアや世 界に目を向けなくても難なく生きていけます。むしろその方が楽しく生きて いけるかもしれない。
でもあなたが振り向いてくれたことで、手を差し伸べたことで、笑顔が生ま れることがあります。
あなたが変わることで、世界は変わるかもしれません。

だから私たちはイベントという形を選んで、
「伝える」ことで日本の学生が変わるきっかけを作りたいのです。
毎日学校に通って、バイトして、おしゃれしたり、恋人のノロケ話したり、 合コンしたり、
将来についてちょっと悩んだりしている、
そんな普通の学生を集めて、カンボジアの話をしたいのです。

日本中でボランティアカルチャーを広めること、GRAPHISはこれを大きな 活動理念に掲げています。
私たちはいつも葛藤しています。自分に今何ができるのだろうか。

あなたには何ができますか?
一緒に考えませんか?
みんなで考えませんか?