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継続的な支援を確実に行うためには、組織体制や、内部の様々なシステムが
しっかりしていることが必要であると私たちは考えています。
組織を長期にわたって継続させるのに必要なのは、
10年に一度しか現れないカリスマ性のあるリーダーではなく、
いつの時代でも確実に機能し、メンバーの特性や気持ちを十二分に踏まえた有機的なシステムです。

このページでは、様々な壁にぶつかりながらも
GRAPHISが10年間継続してこれた理由を特別にお教えします♪



ミーティングノート

週2時間のミーティングで成果をあげる秘訣
GRAPHISのミーティングは週に1回、およそ2時間程度しか行われません。
決してトップを走るビジネスマンなどではない、どこにでもいる普通の学生が
週2時間のミーティングを最大限濃密化し、大規模なイベントの企画・運営や、
プロジェクトの決定を行うことができるのはすべてこのノートのおかげといっても過言ではありません。
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定款

ぶれない軸形成と成果の蓄積
定款には、GRAPHISの団体定義や組織構成、ラブチャリの定義が細かく記載されています。
これは、OBOGを含む各期代表者の承認がない限り不動です。
また定款の後半部分には、各種のマニュアルが記載されていて、
スタディツアーやイベント運営の指針、三局の具体的な仕事内容などが載っています。
毎年、反省点を踏まえてこのマニュアル部分は改訂されます。
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OB総会

定期的なフィードバックがぶれない軸をつくる
OB総会は、現役生の1年間の活動報告をOBOGへ行う会。
活動のフィードバックを毎年行うことで、活動の軸がぶれずに
各代に受け継がれているかを確認します。
また、新代の今後1年間の活動方針やプロジェクトについての発表や、
代表・幹部の所信表明も行われます。
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プロジェクト決定要綱

具体的な支援の形であるプロジェクトは、団体の方向性を左右するほど大事な物。
プロジェクト決定要綱は、毎年行われる各代のプロジェクト決定を円滑に行
うため、
また、どの代になってもプロジェクトの方向性を誤らないために、プロジェ
クトを決定する際に留意しなければならない、ぶれない軸を明確に代々に伝
えていくことを目的として作成されました。
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コアバリュー

迷ったときの羅針盤
GRAPHSが起こすアクションのすべては、ミーティングを主としてメンバー間での
相談の後に決定されます。
その時の判断基準となるのがこの「コアバリュー」。
話し合いに行き詰ったときは常にここに立ち戻り、コアバリューに沿って決定を下します。
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